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森田童子のCDにプレミア [CDレビュー]
森田童子ですが、ずいぶん前のTVドラマ「高校教師」の主題歌で話題になりました。
実は、森田童子が現役時代にLPを買っていました。
5~6枚ほど持参していますが、ターンテーブルはあるものの、フォノイコライザ-が無いので、CDでも買おうかと思ったのですが、すでにディスコンになっていて、新品は換えない状況のようです。
しかも、森田童子のCDは、一部の方に熱狂的なファンがいて、結構なプレミアがついて中古で売られています。
うーん、やっぱりレコードをならせる環境が必要かな?
実は、森田童子が現役時代にLPを買っていました。
5~6枚ほど持参していますが、ターンテーブルはあるものの、フォノイコライザ-が無いので、CDでも買おうかと思ったのですが、すでにディスコンになっていて、新品は換えない状況のようです。
しかも、森田童子のCDは、一部の方に熱狂的なファンがいて、結構なプレミアがついて中古で売られています。
うーん、やっぱりレコードをならせる環境が必要かな?
ubuntuを導入しました。 [パソコン]
2台あるパソコンのうちの1台が、かなり調子悪くて、時々勝手にリセットしてしまうので、とうとう入れ替えました。
と言っても、メインボード4000円、CPUも4000円、500GのHDDもそれくらいでした。
メモリーもやはり4000円/8Gくらいでしたし、電源も交換時期と言うことで、やはり4000円くらいでしたので、結局20000円程になりました。
組み立てているときに、メインボードに装備されているIDE端子が、特殊なものでしたのでつなげることができず、OS導入の為の中古のドライブ(SATA接続で-350円)が追加となりました。
WINDOWSは高価ですので、今回はLINAX系のUBUNTUを導入してみました。
JAPANサイトからイメージファイルを入手し、CDーRに焼くだけです。(もちろん無料)
インストールも30分足らずで簡単です。
さて、その結果ですが、いまの所はすこぶる快適です。
まず立ち上がりが数秒と早い!
ブラウザはFierFoxが標準でセットされていますが、google cromeも使えます。
OFFICEも標準で組み込まれており、パーソナルでの利用ならば、まったく問題ないレベルと思います。
実はこのブログも今、ubuntuで書いています。
ディスクトップのデザインも色々とカスタマイズが可能な様で、MACみたいな画面もありです。

結構楽しめそうです。
と言っても、メインボード4000円、CPUも4000円、500GのHDDもそれくらいでした。
メモリーもやはり4000円/8Gくらいでしたし、電源も交換時期と言うことで、やはり4000円くらいでしたので、結局20000円程になりました。
組み立てているときに、メインボードに装備されているIDE端子が、特殊なものでしたのでつなげることができず、OS導入の為の中古のドライブ(SATA接続で-350円)が追加となりました。
WINDOWSは高価ですので、今回はLINAX系のUBUNTUを導入してみました。
JAPANサイトからイメージファイルを入手し、CDーRに焼くだけです。(もちろん無料)
インストールも30分足らずで簡単です。
さて、その結果ですが、いまの所はすこぶる快適です。
まず立ち上がりが数秒と早い!
ブラウザはFierFoxが標準でセットされていますが、google cromeも使えます。
OFFICEも標準で組み込まれており、パーソナルでの利用ならば、まったく問題ないレベルと思います。
実はこのブログも今、ubuntuで書いています。
ディスクトップのデザインも色々とカスタマイズが可能な様で、MACみたいな画面もありです。

結構楽しめそうです。
民主党で日本は滅びる・・・ [政治・時事]
最近のバラマキ政治には、本当に腹が立ちます。
今の民主党は、これからの選挙しかみていなくて、何かあれば「責任もってやります、お金は出します、はいはいどうぞ・・・」そればっかり。
それに乗せられている国民も馬鹿なんだけど、日本の莫大な国債を、どうするつもりなのでしょうか?
多分、それなりの事を考えられる人は、今後絶対に返済はできないだろうと言うことで、そのときの身の振り方を考えているか、もうどうにでもなれ!って思っていて、今を楽しく生きようと諦めているのでしょう。
そもそも日本の国債って、年金機構や銀行、生命保険会社がほとんどの国債を保有しているので、国としてはいざとなったら棒引きさせようと考えているのでしょう。
そのときもっとも迷惑を受けるのが、年金生活者等ですね。
これまで、孫や子の世代に借金を負わせて、散々いい暮らしをしてきたのですから、一番困るのは高齢者でしょう。
しかし、日本の国債が暴落したら、円も急降下しただ同然となります。
現在の新興国の通貨が高くなるので、食料の無い日本は、食品輸入ができなくなります。
自給率は最低ですから、きっと餓死者もでるかも知れませんね。
昭和の戦後の混乱期みたいになるのかもしれません。
まあ、私は既に50代中頃で、日本があと年もってくれれば、関係ないかな・・・
とりぜず、段階的に消費税を上げて先延ばし・・
きっと現在の政治家はそう思っているのかも。
今の民主党は、これからの選挙しかみていなくて、何かあれば「責任もってやります、お金は出します、はいはいどうぞ・・・」そればっかり。
それに乗せられている国民も馬鹿なんだけど、日本の莫大な国債を、どうするつもりなのでしょうか?
多分、それなりの事を考えられる人は、今後絶対に返済はできないだろうと言うことで、そのときの身の振り方を考えているか、もうどうにでもなれ!って思っていて、今を楽しく生きようと諦めているのでしょう。
そもそも日本の国債って、年金機構や銀行、生命保険会社がほとんどの国債を保有しているので、国としてはいざとなったら棒引きさせようと考えているのでしょう。
そのときもっとも迷惑を受けるのが、年金生活者等ですね。
これまで、孫や子の世代に借金を負わせて、散々いい暮らしをしてきたのですから、一番困るのは高齢者でしょう。
しかし、日本の国債が暴落したら、円も急降下しただ同然となります。
現在の新興国の通貨が高くなるので、食料の無い日本は、食品輸入ができなくなります。
自給率は最低ですから、きっと餓死者もでるかも知れませんね。
昭和の戦後の混乱期みたいになるのかもしれません。
まあ、私は既に50代中頃で、日本があと年もってくれれば、関係ないかな・・・
とりぜず、段階的に消費税を上げて先延ばし・・
きっと現在の政治家はそう思っているのかも。
日本の物作りって・・・ [お遊び]
私は日本の物作りの業界で生活の糧を得てきました。
その中で特に感じるのは、お客様主体の物作りではない事。
仕方ないのかもしれませんが、コストで中国製品に勝てない分野は、どんどん捨ててしまう。
つい最近まで、液晶のシャープと散々PRしていましたが、ついに一般家庭用から撤退するんですね。
パナソニックしかり、パイオニアしかり・・
特にこの分野は、設備投資が馬鹿でかいので、やむをえない選択なのでしょうが、韓国サムスン電気などは、新分野のEL液晶にものすごい投資をして賭けにでましたし、わが国のSONYは、LED-TVに社運をかけているようです。
ある、SONYの業界人は、すでに技術のSONYではなく、コンテンツ企業になってしまったと嘆いていましたが、こんな時代でも、とりあえず技術を追いかけている企業を、個人的には応援してあげたいです。
資源のない日本で、技術を追いかけることを忘れてしまった企業は、衰退していくしかないと感じています。
わが社も、そろそろ創業時の心意気に目覚めてほしいですね。
その中で特に感じるのは、お客様主体の物作りではない事。
仕方ないのかもしれませんが、コストで中国製品に勝てない分野は、どんどん捨ててしまう。
つい最近まで、液晶のシャープと散々PRしていましたが、ついに一般家庭用から撤退するんですね。
パナソニックしかり、パイオニアしかり・・
特にこの分野は、設備投資が馬鹿でかいので、やむをえない選択なのでしょうが、韓国サムスン電気などは、新分野のEL液晶にものすごい投資をして賭けにでましたし、わが国のSONYは、LED-TVに社運をかけているようです。
ある、SONYの業界人は、すでに技術のSONYではなく、コンテンツ企業になってしまったと嘆いていましたが、こんな時代でも、とりあえず技術を追いかけている企業を、個人的には応援してあげたいです。
資源のない日本で、技術を追いかけることを忘れてしまった企業は、衰退していくしかないと感じています。
わが社も、そろそろ創業時の心意気に目覚めてほしいですね。
ジッタークリーナー [FFDAC]
ジッタークリーナーを作り始めました。
新たに製作した、FFDAC1795は高性能の様ですが、ジッターが気になっておりました。
ジッタークリーナーなる助太刀が現れたのですから、装備しないわけには行きません。
早速入手しました。
今回の基盤に必要なロジックICや水晶発振子、チップ抵抗多数、チップコンデンサ多数同根でわずか5000円程度ですから、とてもリーズナブル。
藤原さんに感謝、感謝です。
ただ、面実装が増えてくると、老眼の進んだ私にはちょっと辛いですね。
特に水晶発振子は、裏面に半田面があるので、ちゃんと繋がってるか心配です。
うまく動けば良いですが、どうでしょう・・・・
電源ですが、5V単一で供給するため、LM317辺りで作ってみようかと思っています。
新たに製作した、FFDAC1795は高性能の様ですが、ジッターが気になっておりました。
ジッタークリーナーなる助太刀が現れたのですから、装備しないわけには行きません。
早速入手しました。
今回の基盤に必要なロジックICや水晶発振子、チップ抵抗多数、チップコンデンサ多数同根でわずか5000円程度ですから、とてもリーズナブル。
藤原さんに感謝、感謝です。
ただ、面実装が増えてくると、老眼の進んだ私にはちょっと辛いですね。
特に水晶発振子は、裏面に半田面があるので、ちゃんと繋がってるか心配です。
うまく動けば良いですが、どうでしょう・・・・
電源ですが、5V単一で供給するため、LM317辺りで作ってみようかと思っています。
パラレルアンプが完成しました。 [アナログアンプ]
藤原基盤(http://easyaudiokit.hobby-web.net/)を使った4パラレルプッシュプルアンプが完成しました。
パワートランジスタは秋月電子で160円/個で販売されている、2SC5200/2SA1943を方チャンネルで合わせて8個使いました。
それでも、16×160=2560にしかなりません。
実際は、32個程購入し、選別した訳ですが、さすが日本製でhfeはそんなにばらついてはいませんでした。
今後も色々と使えそうなので、もう少し購入しとこうと考えています。
電圧増幅段の電源は、やはり藤原基盤のAD電源とし、電流増幅段はダイオードブロックと、47000μF×2としました。
電圧増幅段の基盤は、A6の電流帰還型とし、入力のカップリングコンデンサは、パークオーディオのフィルムコンデンサが手元にありましたので、使ってみました。
当初は、ちょっと暗め、重めの音かと思ったのですが、段々エージングが進んで、明るく、滑らかになってきました。
重く深い低音と、細くならず分解能の高い高音が同居しています。
ソースによっては、弾む低音も聞かせ、私が今まで作った中では、最高の性能の様です。
平滑用のコンデンサが大きい為か、時々ですが電源投入時に、5Aのブレーカー付のスイッチが落ちてしまいます。
ラッシュカレントが懸念されたので、パラレルアンプにしたのですが、やはりラッシュカレント回避の回路が必要な様です。
ブレーカーを7Aか10Aにすれが良いのかもしれませんけど、トランス保護の目的からすると、入れるべきでしょうね。
とりあえず、現在はバラック状態のFFDAC1795(これも藤原基盤)を直結して聞いています。
純度の高い、鮮やかな音が鳴り響いています。

FFDAC1795です。

パワートランジスタは秋月電子で160円/個で販売されている、2SC5200/2SA1943を方チャンネルで合わせて8個使いました。
それでも、16×160=2560にしかなりません。
実際は、32個程購入し、選別した訳ですが、さすが日本製でhfeはそんなにばらついてはいませんでした。
今後も色々と使えそうなので、もう少し購入しとこうと考えています。
電圧増幅段の電源は、やはり藤原基盤のAD電源とし、電流増幅段はダイオードブロックと、47000μF×2としました。
電圧増幅段の基盤は、A6の電流帰還型とし、入力のカップリングコンデンサは、パークオーディオのフィルムコンデンサが手元にありましたので、使ってみました。
当初は、ちょっと暗め、重めの音かと思ったのですが、段々エージングが進んで、明るく、滑らかになってきました。
重く深い低音と、細くならず分解能の高い高音が同居しています。
ソースによっては、弾む低音も聞かせ、私が今まで作った中では、最高の性能の様です。
平滑用のコンデンサが大きい為か、時々ですが電源投入時に、5Aのブレーカー付のスイッチが落ちてしまいます。
ラッシュカレントが懸念されたので、パラレルアンプにしたのですが、やはりラッシュカレント回避の回路が必要な様です。
ブレーカーを7Aか10Aにすれが良いのかもしれませんけど、トランス保護の目的からすると、入れるべきでしょうね。
とりあえず、現在はバラック状態のFFDAC1795(これも藤原基盤)を直結して聞いています。
純度の高い、鮮やかな音が鳴り響いています。
FFDAC1795です。
真空管オーディオフェアに行ってきました。 [イベント]
昨年に引き続き、真空管オーディオフェアへ出かけてきました。
と言っても、真空管を聞きにいった訳ではありません。
PARC Audio(ドリームクリエーション)さんの、PROJECT-F(PARC-L11,PARC-T11(参考出品))の試聴に出かけたのです。
.jpg)
デモのタイミングとしては、3回目だったと思っているんですが、最初の1音で度肝を抜かれました。
スタジオモニターもびっくりの高解像度、それでいてやわらかく耳あたりはとてもソフトでした。
低域も低く深く・・・
代表様のブログから、ソースはHDオーディオ(オリーブ 96K/24BIT)で、チャンネルデバイダで周波数分割、低域はSONYのプリメイン、高域はラステームのデジタルアンプと、決して高級機ではないのですが、この音です。
すざましい潜在能力です。
この音を聞いた後では、ほかのブースの試聴がとても色あせてしまいました。
JBLの最新機種のデモにも顔を出したのですが、とても聴いていられず、すぐに出てきてしまいました。
代表様としては、箱も、ネットワークもまだ未定で、できればチャンネルデバイダーで分割が好ましいとのこと。
色々と検討する課題ができてうれしい限りです。
と言っても、真空管を聞きにいった訳ではありません。
PARC Audio(ドリームクリエーション)さんの、PROJECT-F(PARC-L11,PARC-T11(参考出品))の試聴に出かけたのです。
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デモのタイミングとしては、3回目だったと思っているんですが、最初の1音で度肝を抜かれました。
スタジオモニターもびっくりの高解像度、それでいてやわらかく耳あたりはとてもソフトでした。
低域も低く深く・・・
代表様のブログから、ソースはHDオーディオ(オリーブ 96K/24BIT)で、チャンネルデバイダで周波数分割、低域はSONYのプリメイン、高域はラステームのデジタルアンプと、決して高級機ではないのですが、この音です。
すざましい潜在能力です。
この音を聞いた後では、ほかのブースの試聴がとても色あせてしまいました。
JBLの最新機種のデモにも顔を出したのですが、とても聴いていられず、すぐに出てきてしまいました。
代表様としては、箱も、ネットワークもまだ未定で、できればチャンネルデバイダーで分割が好ましいとのこと。
色々と検討する課題ができてうれしい限りです。
やっと片チャンネルのケーシング終了 [アナログアンプ]
すでに3ヶ月以上経過した、4パラアンプです。
ケースは当初の予定から変更、板厚が3ミリと2.5ミリと厚いタカチの「POS 199-32-43」としました。
真ん中で切断して2個にし、完全なモノラルアンプで製作しています。


一体型の大型ツインモノコンストラクションのアンプでもよかったのですが、電源部に突入電流防止の遅延回路を入れたくなかったので、電源スイッチを2つ使う、結局完全モノラルアンプにしました。
センター部にアルミ板で仕切りを儲け、電源トランスとブロックダイオード、大型ケミコン(47000μF/70V ×2)、そして電圧増幅段の電源部をまとめました。
もう片方を増幅基盤にと左右に分離しています。

それでも、ラッシュカレントの所為か、スイッチを入れると部屋の蛍光灯が一瞬暗くなります。
電源にヒューズを入れたくなかったので、スイッチをブレーカー付にししました。
アンプの電源ケーブルを、太い無酸素銅タイプに変更している方が居ますが、結局アンプ内部に高抵抗のヒューズが入るのは、どうかな?と疑問だったからです。
信号経路はできる限りに最短にしましたので、増幅基盤は、左右モノラルアンプで上下を反転させた構造にする予定です。
現在片チャンネルのケーシングが終了し、アイドリング30mAで安定しています。
さて、来週からはもう片方だ!
ケースは当初の予定から変更、板厚が3ミリと2.5ミリと厚いタカチの「POS 199-32-43」としました。
真ん中で切断して2個にし、完全なモノラルアンプで製作しています。


一体型の大型ツインモノコンストラクションのアンプでもよかったのですが、電源部に突入電流防止の遅延回路を入れたくなかったので、電源スイッチを2つ使う、結局完全モノラルアンプにしました。
センター部にアルミ板で仕切りを儲け、電源トランスとブロックダイオード、大型ケミコン(47000μF/70V ×2)、そして電圧増幅段の電源部をまとめました。
もう片方を増幅基盤にと左右に分離しています。
それでも、ラッシュカレントの所為か、スイッチを入れると部屋の蛍光灯が一瞬暗くなります。
電源にヒューズを入れたくなかったので、スイッチをブレーカー付にししました。
アンプの電源ケーブルを、太い無酸素銅タイプに変更している方が居ますが、結局アンプ内部に高抵抗のヒューズが入るのは、どうかな?と疑問だったからです。
信号経路はできる限りに最短にしましたので、増幅基盤は、左右モノラルアンプで上下を反転させた構造にする予定です。
現在片チャンネルのケーシングが終了し、アイドリング30mAで安定しています。
さて、来週からはもう片方だ!
ガイガーカウンター自作キット
今話題の、ガイガーカウンターの製作キットを入手しました。
宇都宮在住なのですが、放射能は目に見えないので、やっぱりどの程度なのか知りたいと思っていました。
そこで、友人が購入したという、ガイガーカウンターを借りて測定しました。
測定器はFJ2000と言う中国製の様ですが、測定精度が0.1μSV単位です。
値段は20000円しないで、アマゾンで買えるようです。

ネットで人体に与える放射能の、世界的基準を調べてみましたら、100μSV/年ですので、360×24で割ってみたら、0.0115740740740741
おおよそ0.12μSVになります。
もう少し精度の高いものを自作してみたいと思っていましたので、あっちこちぐぐってみましたら、自作基盤などを、個人レベルでも作成してくれる、P-BAN.COM(http://www.p-ban.com/others/geigercounter_top.html)さんで、自作キットを販売しているのを発見!
早速発注しました。

注文してから一週間くらいで届いたのですが、うちの嫁さんが是非工作したいという事で、任せてしまいましたが、それでも3時間足らずで完成!
このキットって、マニュアルや部品の分類も非常に親切で、調整方法や使い方もとてもわかりやすく成っています。
最後は、嫁さんらしく台所のタッパーにビルトインです!

写真には写っていないのですが、ロシア製のGM管をすっぽりと覆うアルミ管が付属しています。
今回のセシウム騒ぎの放射能である、ガンマ線だけを計測する為に、装着するようです。
アルファー線とベーター線は、アルミでブロックできるそうですが、ガンマ線は簡単に通り抜けるそうで、その特性を利用したようです。
精度は、FJ2000より一桁高い性能の様です。
では早速測定して見ましょう!

南側の窓際、テーブル上で測定してみます。
大体、0.12~0.13μSV程度の様です。
先日FJ2000で図ったときは、0.1~0.2μSVをいったりきたりでしたので、同じレベルの数値である事から、ちゃんと測定できているようです。(あたりまえか)
数値も、ちょうど世界基準レベルでした。
折角ですから、??あちこちに持ち歩いて測定してみようかと思っています。
宇都宮在住なのですが、放射能は目に見えないので、やっぱりどの程度なのか知りたいと思っていました。
そこで、友人が購入したという、ガイガーカウンターを借りて測定しました。
測定器はFJ2000と言う中国製の様ですが、測定精度が0.1μSV単位です。
値段は20000円しないで、アマゾンで買えるようです。

ネットで人体に与える放射能の、世界的基準を調べてみましたら、100μSV/年ですので、360×24で割ってみたら、0.0115740740740741
おおよそ0.12μSVになります。
もう少し精度の高いものを自作してみたいと思っていましたので、あっちこちぐぐってみましたら、自作基盤などを、個人レベルでも作成してくれる、P-BAN.COM(http://www.p-ban.com/others/geigercounter_top.html)さんで、自作キットを販売しているのを発見!
早速発注しました。

注文してから一週間くらいで届いたのですが、うちの嫁さんが是非工作したいという事で、任せてしまいましたが、それでも3時間足らずで完成!
このキットって、マニュアルや部品の分類も非常に親切で、調整方法や使い方もとてもわかりやすく成っています。
最後は、嫁さんらしく台所のタッパーにビルトインです!
写真には写っていないのですが、ロシア製のGM管をすっぽりと覆うアルミ管が付属しています。
今回のセシウム騒ぎの放射能である、ガンマ線だけを計測する為に、装着するようです。
アルファー線とベーター線は、アルミでブロックできるそうですが、ガンマ線は簡単に通り抜けるそうで、その特性を利用したようです。
精度は、FJ2000より一桁高い性能の様です。
では早速測定して見ましょう!

南側の窓際、テーブル上で測定してみます。
大体、0.12~0.13μSV程度の様です。
先日FJ2000で図ったときは、0.1~0.2μSVをいったりきたりでしたので、同じレベルの数値である事から、ちゃんと測定できているようです。(あたりまえか)
数値も、ちょうど世界基準レベルでした。
折角ですから、??あちこちに持ち歩いて測定してみようかと思っています。
フルファンクション―DACを作り始めました。 [FFDAC]
アナログの4パラアンプ製作中ではありますが、対になるプリアンプとして、フルファンクショナルDACも作り始めました。

これは優れものです。
なんたって32ビット/入力は192khz対応です。
しかもソフト制御でフィルター特性も選べるし、電子ボリューム機能付き。
プリアンプ代わりに使えてしかも、出力インピーダンスを上げてしまう、必要悪の可変抵抗を廃止できる!
巷では最近音のよい電子ボリュームを搭載した、ハイエンドアンプが登場していますが、無いほうが良いに決まっているのです。
完成の暁にはデジタルプリアンプとして、4パラアンプで鳴らして見ようと思っています。
とりあえず抵抗はアルファーでコンデンサはWIMAにしました。
IVとバッファーに使うオペアンプは、最近お気に入りの「LME49720N」と話題のMUSES8820D、そしてNE5532と3種を取り揃えました。

これは優れものです。
なんたって32ビット/入力は192khz対応です。
しかもソフト制御でフィルター特性も選べるし、電子ボリューム機能付き。
プリアンプ代わりに使えてしかも、出力インピーダンスを上げてしまう、必要悪の可変抵抗を廃止できる!
巷では最近音のよい電子ボリュームを搭載した、ハイエンドアンプが登場していますが、無いほうが良いに決まっているのです。
完成の暁にはデジタルプリアンプとして、4パラアンプで鳴らして見ようと思っています。
とりあえず抵抗はアルファーでコンデンサはWIMAにしました。
IVとバッファーに使うオペアンプは、最近お気に入りの「LME49720N」と話題のMUSES8820D、そしてNE5532と3種を取り揃えました。
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